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キレイな足について

足の赤いブツブツはムダ毛処理が原因?!キレイな毛穴を取り戻す方法

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赤いブツブツの原因

ふくらはぎや太ももに、赤いブツブツができたことありませんか?

触った感じも見た目も好ましくありませんよね。

かゆみが伴う場合もあります。

短いスカートなど、足を露出する服を選ぶのをとまどってしまいますね。

赤いブツブツの原因を知って、ケアしていきましょう。

原因をしれば、赤いぶつぶつのケア方法もわかってきますよ。

足にできる赤いブツブツの原因はなに?

足にできる赤いブツブツの原因の多くは、ムダ毛の自己処理によるものです。

他にも、お肌の乾燥のせいだったり、遺伝による原因だったりします。

では、どんなムダ毛の処理方法をすると、赤いブツブツができてしまうのでしょうか。

人のお肌は、けっこう繊細です。

ムダ毛を剃るときに、カミソリで適当に剃っていると、カミソリ負けしてしまいます。

つまり、ムダな毛と一緒に、お肌の表面まで剃ってしまっているのですね。

カミソリでの処理は、お肌の角質層を傷つけながら自己処理しています。

ですので、細かな傷口から炎症を起こしてしまうことがあります。

毛穴を中心とした炎症は、そのまま赤いブツブツとなります。

では、自己処理ではない原因とは、どういったものなのでしょうか。

毛孔性苔癬と言い、古い角質が毛穴に詰まって赤いブツブツになってしまう現象です。

足だけではなく、二の腕や背中にもできます。

肥満や敏感肌の人に起こりやすいと言われ、遺伝性がとても強いのが特徴です。

毛孔性苔癬は炎症とはまったく異なる減少なんですね。

自分の足の赤いブツブツが、どちらの原因かを見極めていきましょう。

赤いブツブツの種類は一つだけじゃないんです

もう少し詳しく、赤いブツブツの種類を見てみましょう。

多くの人が経験する可能性があるのが、炎症タイプの赤いブツブツです。

炎症タイプは、自己処理などでお肌を傷つけてしまったことにより、主に毛穴周りが炎症を起こしてしまい赤いブツブツとなります。

自己処理の方法を工夫したり、アフターケアを気をつける必要があります。

少し対処が難しいのは、毛孔性苔癬のタイプです。

毛穴の周辺に、古い角質が溜まることで毛穴が塞がり、赤いブツブツになります。

ニキビなどのできものと似ているのですが、毛孔性苔癬は炎症を起こしていません。

痛みやかゆみなどの症状は、全くありません。

毛孔性苔癬は、太ももやふくらはぎだけでなく、二の腕や背中やお尻に発生しやすいのが特徴です。

敏感肌の人や、肥満気味の人に発生しやすいと言われています。

そして、遺伝性がとても強いと言われています。

両親のどちらかが毛孔性苔癬の場合、50%の確率で毛孔性苔癬を発症すると言われています。

また、今まで毛孔性苔癬を発症していなかったと言う人でも、妊娠や出産を機に発症してしまうことがあります。

この様に、赤いぶつぶつは種類によって原因が異なります。
つまり、種類によって対処法方を変えなければならないのですね。

赤いブツブツを作らないムダ毛の処理方法をすればいい!

まず、対処しやすい赤いブツブツから対策を行いましょう。

無駄毛の自己処理による赤いブツブツならば、自身で気をつけることで対処可能です。
正しい処理方法で、赤いブツブツを回避しましょう。

炎症を起こさないよう、シェービングの道具は雑菌が繁殖しないように気をつけましょう。

まず、ムダ毛を剃るカミソリやシェーバーは、清潔に管理しましょう。

使用後は、必ずキレイに洗うことが大切です。

洗った後は、風通しの良い場所で保管して下さいね。

雑菌が繁殖しないようにして下さい。

カミソリを利用している人は、2週間ごとに刃を換えると良いですよ。

カミソリやシェーバーを使ったあとは、しっかり保湿を行って下さい。

足は、皮脂の分泌が少ない部位です。

いくら気を使って、ムダ毛処理を行っても細かな傷は付いてしまいます。

そのまま放っておくと、炎症を起こしてしまう可能性があります。

しっかり保湿してあげることで、お肌のバリア機能を高め炎症を起きにくくするのです。

シェービング後のケア商品なども、たくさん販売されています。

保湿成分と炎症を抑える成分が多く配合されているクリームなどを選ぶと良いですよ。

正しい処理方法を実施することで、赤いブツブツがおきにくい足にしましょう。

赤いブツブツができたときのケア方法!

すでに、赤いブツブツができてしまっている場合は、どのような対策を行えば良いでしょうか。

まずは、難しく考えず基本に戻りましょう。

保湿ケアを、しっかりしてあげることです。

赤いブツブツの状態が、まだ軽度であれば、しっかり保湿ケアしてあげることで自己治癒します。

もともとお肌には、きちんとした自己治癒能力が備わっているのです。

でも、自己治癒するには、少し症状が出すぎているという場合もありますよね。

その場合は、専用のケアクリームなどを使って見て下さい。

保湿成分が配合されているうえ、炎症を抑える成分や黒ずみをケアする成分などが配合されている専用のクリームを使うことで、症状を抑えるのと赤いブツブツを消すことが一緒に行えます。

普通の保湿ケアよりは費用がかかりますが、美しい足を取り戻すためには必要なケアです。

かなり症状が深刻化してしまっている場合は、医療機関にお任せするのが一番良いでしょう。

赤いブツブツと侮っていて症状が悪化してしまうと、「おでき」になったり細菌感染してしまったりします。

このような場合は、自身で治癒するのではなく医療機関で診てもらいましょう。

その方が早くキレイに治すことができますよ。

赤いブツブツの状態を見て、適切な対策を取って下さいね。

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