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女性なら誰もが憧れる「美脚」。脚痩せするためには、どんな方法があるの?思いがけないことが、足太い原因にもなっています。「美脚」のための情報を紹介します。

脚痩せについて

立ちながら脚痩せする方法!スキマ時間で簡単にできちゃう!

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立ちながら脚痩せ

「なかなか時間が取れなくて、脚痩せのエクササイズができない…。」
そんな忙しい現代人の女性の悩みに応えてくれるダイエット法があります。

立ちながらできる、脚痩せダイエットです。

スキマ時間と言うものは、日常生活の中で必ず起こります。

電車を待っている間や、コピー機を使う間、エレベーターを待つ時間など、それも全てスキマ時間です。

食器を洗っているとき、歯磨きをしているときでも、スキマ時間といえます。

そんなちょっとした時間に少し取り入れる「立ちながら脚痩せダイエット」
ほんの少し気にしておくだけでも、いつの間にかスリムな脚になることができます。

まず「カーフレイズ」と言うエクササイズがあります。

カーフレイズは、通常に立っている状態からつま先立ちをします。
つま先立ちの状態から、元の状態に戻すのを繰り返すエクササイズで、ふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

ふくらはぎは、第2の心臓とまで言われるほど重要な部位です。

ふくらはぎの動きにより、心臓に血液や老廃物を送り出すことが出来るからです。
血流も良くなり、鍛えることによりポンプ機能もアップして、基礎代謝もよくなり、ダイエット効果も高まります。

カーフレイズなら、歯磨きをしている時間でも行うことができますよね。

また、片足立ちも有名な脚痩せエクササイズです。

膝を使って、片足を5センチほど上げた状態で1分間キープします。

脚の筋肉の負荷を高めるだけではなく、バランスを養うためにも重要です。

片足下げひねりと言うエクササイズも、効果が見込めます。

立った状態から、片方の脚を軸足の後ろに下げるだけのエクササイズです。

軸足のかかとに下げた脚のつま先が当たるようにします。
これを15秒ほど行います。

できるなら、下げたほうの脚のかかとは地面につけたほうが効果が期待できます。

片足下げひねりのエクササイズは、太ももやウエスト、アキレス腱の筋肉を伸ばしてくれ、緊張させることが可能です。
ストレッチにもなりますから、太ももやウエスト、ふくらはぎの引締め、かつ基礎代謝アップへ繋がります。

中敷きを利用する手もあります。

あなたは、普段履いている靴には、中敷きを入れていますか?

今では、中敷きも色々なタイプのものがあります。

凸凹のあるものを使うことで、脚の血流が自然と良くなり、むくみ解消、防止へと繋がります。

O脚対策の中敷きに変えれば脚の筋肉を上手く使って歩くことができるようになりますし、太くなるのが困る筋肉も細くなっていきます。
必要な筋肉だけが鍛えられ、メリハリある脚を作り上げることができるんですよ。

簡単な方法では、太ももを叩くと言うものもあります。

立ちながら仕事をしている人は座っている人と比較すると、脚の筋肉は発達しています。

筋トレで脚を引き締めることは必要ありませんから、筋肉の緊張をほぐし、ほっそり脚を保つようにしましょう。
そのためにも太ももをグーで肩を叩くようにします。

この叩く動作だけでも太くなり固まった太ももの筋肉の緊張を緩めることが出来ますし、脚痩せの効果もあります。

加圧ストッキングを履くこともオススメですし、程よい締め付け感がむくみ防止に繋がり、脚痩せに繋がります。

膝の裏を揉むのも脚の血行をよくするために重要ですし、下から上へと太ももをさするだけでも脚痩せ効果を狙えます。

ポイントは下から上へ、です。
リンパを刺激して、むくみ解消へと導きます。

さするより揉む方が効果的なので、もし余裕があれば揉んだほうが脚痩せには良いでしょう。

立ちながらでも方法次第では、脚痩せになるエクササイズが簡単にできます。
少し心にとどめておくことで、「あっ今やってみよう!」と思い出して、日常生活に取り入れてみてくださいね。

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