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着圧ソックスについて

着圧ソックスを履いたらかゆみが!原因は一つではありません!

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着圧ソックスで足のかゆみ

足のむくみを取るために、着圧ソックスを履いている人もいますか?

ひょっとして、着圧ソックスを履いたら「足がかゆい!」となっていませんか?

着圧ソックスを履くことで「かゆみ」がでることがあるんです。

かゆみを引き起こす原因は一つではありません。

着圧ソックスを履いて「かゆみ」が出るあなたの原因を知っておいてください。
原因によって対処方法も違います。

着圧ソックスで「かゆみ」がでる原因と対処方法を説明していきます。
ぜひ、参考にしてくださいね。

着圧ソックスを履いて、かゆみが出る原因はなに?

着圧ソックスを履いた時ときに、かゆみが出てしまうことがあります。

着圧ソックスによるかゆみの原因には、いくつかあるんですよ。

かゆみの原因の一つは、ソックスの素材です。

ナイロンやポリウレタンなどの素材は、お肌の潤いを奪いやすいと言われています。

つまり、繊維の関係で「肌」が乾燥してかゆみが出るということです。

着圧ソックスは、伸縮性のために化学素材を配合しています。

化学素材の割合が高いと肌の潤いを奪われやすくなってしまいます。

着圧ソックスでかゆみが出る人は、天然素材の配合ができるだけ多い物を選ぶようにしましょう。

さらに原因として考えられるのは、清潔な着圧ソックスを使っていないという点もあります。

着圧ソックスを履くと、血行が促進され、足に汗をかきやすくなります。

汗をかいたままの着圧ソックスを履き続けることで、肌にかぶれがおき「かゆみ」になります。

着圧ソックスは、こまめに履き替えたり、洗濯するようにしましょう。

もう一つの原因は、血行不良です。

血行不良の場合でも、かゆみを発症することがあるのです。

着圧ソックスは、足に加圧をかけて血行を促進させます。

でも、加圧が強すぎると、逆に血行不良になってしまいます。

むくみの強い人の場合、加圧の強い着圧ソックスを選びがちです。

もちろん、加圧が強くてもキチンと血行が促進される人もいます。

どのくらいの加圧が自分に最適かは、人それぞれとなります。

着圧ソックスを履いてみて、かゆみが出た場合は、まず着圧を調整してみてください。

着圧の調整でかゆみが引いた場合は、加圧が強すぎたということになります。

着圧ソックスの加圧の調整が必要になります。

着圧の調整で、かゆみが引かない場合は、素材がかゆみの原因となります。
素材選びを工夫するか、またはかゆみ対策を行ってみて下さい。

着圧ソックスを履いて、かゆみが出たときの対処方法は?

着圧ソックスを履いたときの「かゆみ」の対処方法についてご紹介しますね。

着圧の調整を行っても、かゆみが出てしまう場合は、着圧ソックスの素材が原因と言うことになります。

でも、着圧ソックスの性質上、化学素材を使わざるを得ません。

化学素材が足の潤いを奪うことでかゆみを誘発するのであれば、足元の保湿ケアでかゆみを防止しましょう。

特に秋冬は、汗もかきにくくく、乾燥するので、肌の潤いが失われがちです。

足が粉をふいてしまったりする前に、スキンケアを行ってあげましょう。

潤い成分の配合されたクリームを塗って、足のケアしてあげます。

特に入浴後は、お肌が潤っている状態です。
しかし、すぐに潤いが逃げてしまうときでもあります。

入浴後に、すばやくサッとと保湿ケアを行なうようにしましょう。

足のスキンケアのほかにも、かゆみ対策として「室温を下げる」という方法もあります。

着圧ソックスを履いていてかゆみが出る場合、室温が高すぎるケースが多々報告されています。

高すぎる室温は、新陳代謝を活発にさせます。

新陳代謝が活発になることで、かゆみを誘発させると考えられています。

また、室温が高すぎると着圧ソックスの中が、蒸れてかぶれてしまうこともあります。

着圧ソックスを履いて「かゆみ」が出てしまう場合は、保湿ケアと室温調整等の対処方法をとってみて下さいね。

かゆみの出ない着圧ソックスの選び方!

着圧ソックスを履いたときに「かゆみ」が出てしまう原因と対処方法についてご紹介しました。

できれば、着圧ソックスを履いても「かゆみ」が出ないようにしたいですよね。

かゆみが出にくい着圧ソックスの選び方もあるんです。

着圧ソックスの選び方のポイントは「着圧」と「素材」です。

まず、着圧です。

足のむくみが酷かったり、足の疲れがなかなか取れない人は、着圧の強いストッキングを選びがちになります。

確かに、着圧が強いと足のポンプ機能を補助する効果も高まります。
むくみの解消や、疲れ解消に強い効果が期待できます。

ただ、着圧が強すぎると、今度は逆に血行が悪くなってしまうこともあります。

どうしても着圧の強いソックスを履きたい場合は「医療用着圧ソックス」があります。
医師の指示を仰ぎ、医療用着圧ソックスを選択して下さい。

市販品で選ぶ場合は、「気持ちが良い」と感じられる程度の着圧ソックスを選びましょう。

履いていて「キツイ」「痛い」と思うものは選ばないよういしてください。

そして、素材です。

着圧ソックスの素材選びは、少し難しいかもしれません。

というのも着圧ソックスの性質上、化学繊維を使っている製品がほとんどです。

着圧ソックスの着圧は、化学繊維を使っているからこそ得られるものです。

化学繊維と天然繊維の割合を確認してください。

天然素材の使用率が高い着圧ソックスを選ぶようにしましょう。

特に、お肌が弱い人は、シルク素材の着圧ソックスがおすすめです。

シルク素材であれば、化学繊維と混紡されていても、高い保湿力が期待できます。

また、コットン素材もお肌に優しい素材です。

着圧ソックスで、かゆみが出た場合は、素材と着圧に注目してみてください。

そして、足を保湿することでかゆみを防止しましょう。

ガマンできないほどのかゆみがあるのなら、無理して履くことは止めてくださいね。

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