びきゃく手帖

女性なら誰もが憧れる「美脚」。脚痩せするためには、どんな方法があるの?思いがけないことが、足太い原因にもなっています。「美脚」のための情報を紹介します。

着圧ソックスについて

着圧ソックスを寝るときに履くのはあり?!注意点を守れば脚痩せも可能!

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夜寝るときに着圧ソックス

日中の仕事で疲れた足を癒してくれる着圧ソックス。
むくんでしまった足のむくみ解消にも、効果的ですよね。

でも、仕事が終わって帰宅してからだと
「すごく短い時間しか履けないし、効果が薄そう。」
そう感じる人も少なくありません。

夜寝ている間も着圧ソックスを履いていられれば、効果をじっくり味わうことができそうですよね。

でも、着圧ソックスは夜履いて寝ても大丈夫なのでしょうか?
履いて寝るだけでも、足のむくみに効果があるのでしょうか?

寝ているときに着圧ソックスを履ければ、朝起きたらむくみも軽減され、足も細くなりますよね。

着圧ソックスを夜に履く効果や注意点をご紹介します。

着圧ソックスを夜寝るときに履くメリット!

着圧ソックスは、弱ってしまった筋肉を補助し、血液やリンパ液の流れを促進してくれる効果があります。

足元にたまりがちな不要な水分や、老廃物を排出する手助けをしてくれます。

水分を排出してくれる効果のおかげで、足のむくみが改善されるんです。

また、着圧ソックスを履くことで保温効果も期待できます。

血行がよくなることで、足がポカポカと温かくなります。

最近は、1日中冷える冬場だけでなく、日中にクーラーが効いている夏場も身体は冷えがちです。

着圧ソックスは、冷え性の改善にも効果が期待できるんです。

足のむくみや冷え性をサポートしてくれる着圧ソックスを夜履くメッリットは何があるでしょうか。

夜、寝ている間に着圧ソックスを履くのであれば、周りの目を気にする必要もなくなります。

ですので、太ももまであるロングタイプの着圧ソックスを履くこともできます。

日中用の着圧ソックスだと、ふくらはぎを覆うくらいの長さしかありません。

服装の関係もあるので、着圧ソックスを履くことが難しい人もいますよね。

夜寝るときに履けるのであれば、太ももまで含めてむくみ対策を行える「ロングタイプ」が履けるのはメリットです。

さらに、寝ているだけで良いというのもいいですよね。

着圧ソックスを履いて寝るだけで、足のむくみの軽減や脚痩せが可能です。

「着圧ソックスを履いて運動シなくてはいけない!」といったことがありませんから、めんどうなことはありません。

夜の着圧ソックスを履くべき人はこんな人!

最近の着圧ソックスは、昼間の間も履けるようにデザインにこだわった製品もたくさんあります。

あまり気にならない立場ならば、日中の仕事中や家事の間にも「着圧ソックス」を履いておけば、足の負担を軽減することができます。

でも
「仕事中は制服が決まっているので着圧ソックスを履くことができない。」
「ストッキングを履くので、ソックスを履くことができない。」
という人もいますよね。

夜に履く着圧ソックスがおすすめの人は、上記のような人です。

結局、帰宅後の短い時間しか着圧ソックスを履けない場合、効果をあまり実感できないこともあります。

短時間しか履けない場合は、夜寝るときに着圧ソックスを履くことをおすすめします。

他にも、おすすめの人がいます。

昼間に「むくみケア」をしているにも関わらず、足のむくみが解消しないと言う人です。

足のむくみは、朝よりも夕方以降に出てきます。

寝ている間に足をケアをしてあげて、翌朝にすっきり排出させてあげましょう。
そうすれば、疲れも取れ、足のむくみもすっきり改善した状態で朝を迎えることができます。

夜寝る前の入浴昼や入浴後に、足のむくみ改善マッサージなどを行っている人は、その後に着圧ソックスを履いてみましょう。

着圧ソックスを履いて寝ることで、効果をより高めることができるので、おすすめです。

足のむくみが強い人や、日中にむくみケアをすることが難しい人には、夜寝るときの着圧ソックス装着がおすすめです。

夜の着圧ソックスの選び方は?日中用を使ってはダメ!

夜寝るときに着圧ソックスを履くことのメリットを紹介しました。

「じゃあ、私も寝るときに早速履いてみよう!」と思っても、ちょっと待ってくださいね。

あなたは、夜寝るときにどんな種類の着圧ソックスを履くのか気にしたことはありますか。

日中用の着圧ソックスを「そのまま使おう」と思っているのなら注意ですよ。

きちんと寝るときに履く「着圧ソックス」を選ばないといけません。

では、どんな着圧ソックスを選んだらいいのでしょうか。

夜寝るときに履く着圧ソックスの選び方のポイントは「圧力の強さ」です。

あまり強い圧の着圧ソックスを選んでしまうと、寝苦しくて安眠できなくなったりします。

日中用の着圧ソックスは、基本的に立ったり座ったりしている状態をベースに圧を決めているので、着圧が強めに設定されています。

夜寝るときに履く、着圧ソックスは「夜用」を選んで履くようにしてください。

「夜用」だと寝ている状態に合わせて着圧を設定しているので、寝苦しくなることはありません。
着圧も、日中用ほど強くありません。

また、素材に気を使っていて、蒸れたりしないようにも設計されています。

ただ、夜用着圧ソックスは着圧が弱くなっているだけあって、使い続けたり選択したりすると着圧が弱くなってしまうことがあります。
毎日履いて、洗濯したりすると、どうしても着圧が緩くなってしまいます。

できれば、着圧ソックスは数本用意して、使いまわしていきましょう。

使い回すことで着圧ソックスも「休む」ことができるので、加圧力をそのままに長く使い続けることができますよ。

また、着圧ソックスの洗濯方法にも気をつけると、なお長持ちさせることもできます。
洗濯方法については、下記の記事を読んでくださいね。

寝るときに着圧ソックスを履いて、キチンと疲れやむくみを取り安眠するためには、選び方のポイントに気をつけて下さいね。

最近では、夜用の着圧ソックスも多く市販されています。

昼用と夜用を上手く使い分けて、足のむくみ対策をしてくださいね。

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