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女性なら誰もが憧れる「美脚」。脚痩せするためには、どんな方法があるの?思いがけないことが、足太い原因にもなっています。「美脚」のための情報を紹介します。

キレイな足について

ヒールだこのケア方法。やっぱりヒールを履きたいんです!

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ヒールだこのケア

足をキレイに見せたくて、高いヒールを履きますよね。

でも、ヒールを脱いだ足には、タコができていた。

せっかく、足を切れに見せるためにヒールを履いているのに、脱いだらタコができていたら悲しいですよね。

足にできたタコは「ヒールだこ」と言います。

ヒールだこのできる原因は、本当ヒールにあるのでしょうか?
たこができない方法や、できてしまったヒールだこのケアなどを紹介していきます。

ヒールだこのできる原因。ヒールは履いたらダメ?

ヒールは、足をスラリと美しく見せることができます。

スタイルを気にする女性ならば、常にヒールの高い靴を履いていますよね。

そんなスタイルを気にする女性の多くは、「ヒールだこ」に悩んでいたりします。

ヒールだことは何なのか、原因と解消法をご紹介しますね。

私自身も経験があるのですが、常にヒールを履いていると足の裏の皮膚の角質が固くなってしまったりします。

最初は「皮膚が固くなったな」と思うくらいなのですが、放置すると痛みが出てきたりします。

皮膚が固くなる現象をタコと言います。

他にも、ヒールを履いていると、魚の目ができたり、イボができたりすることがあります。

ヒールは、常に爪先立ちをする感覚です。

そのため、身体の体重が足の裏の前半分である指先や、その周辺にかかってしまいがちです。

特定の部分が常に圧迫された状態になることで、タコや魚の目ができやすくなるのです。

また、靴底にクッション性のない硬い靴を履いていると、足裏への負担が多くなり同じように皮膚が固くなる現象が現れます。

デザイン性の高い靴であるほど、ヒールが高く硬い素材の物が多いのか、タコや魚の目に悩む女性が多い傾向にあります。

ヒールだこをケア方法。今からでもキレイになれる?

ヒールを履いて、たこができる原因がわかりました。

皮膚の角質が固くなるだけならまだ我慢できますが、痛みも伴うと歩くのも大変です。
どのようなケアをしてあげれば良いでしょうか。

例えば、定期的に角質除去を行ってあげるケアならば、症状を悪化させることを防げます。

最近では、足のセルフケアアイテムがたくさん販売されています。

足の裏の広範囲に広がってしまった硬い角質を除去するのならば、角質除去カッターの使用方法もあります。

角質やタコを削るカッターで、野菜の皮むきピーらーのように使用します。

注意点は、削り過ぎないことです。

硬い角質の下には、柔らかい皮膚があります。
深く削りすぎると、怪我をする恐れがあります。

「刃物を使うのが怖い」と言う人には、イボコロリなどの湿布タイプの薬品もあります。

範囲が狭くなるので、ピンポイントで固くなった皮膚を除去するときに使って下さい。
魚の目になっている場合は、イボコロリと同じ会社が「ウオノメコロリ」という商品を販売しています。

保護パッドが付いているので、クッションの役割を持ち痛みを軽減してくれる利点もあります。

ヒールだこの症状が悪化すると、セルフケアでは対応できなくなってしまいます。

皮膚科のお世話になることもあります。

マメにケアしてあげることと、一番はヒールだこができないように注意することが大切ですね。

ヒールだこの予防方法。それでもヒールが履きたい!

では、ヒールだこを予防する方法をいくつかご紹介しますね。

一番簡単な方法の一つが、ヒーrを履くときは中敷やクッションを利用する方法です。

ヒールを履いて足の裏に掛かる負荷を、物理的に軽減してあげます。

最近では、ドラッグストアや100円均一のお店でヒールパッドが売られていたりします。
クッション性などを確認し、自分の好みのヒールパッドを選んで下さい。

クッションや中敷を使う時の注意点ですが、靴のサイズに気をつけて下さいね。

ヒールパッドを敷いて体重的な負荷を軽減しても、靴のサイズが小さくなってしまい足を圧迫してしまったら意味がありません。
同じような、タコや魚の目ができてしまいます。

ヒールパッドや中敷を前提としたヒール選びを行ってみて下さいね。

靴だけでなく、歩き方を改善する事でヒールだこを予防することもできます。

歩き方には、人それぞれの癖があります。

癖によって、特定の部位に負担がかかり続けてしまいタコができることがあります。

普段から、立った時、歩いている時の姿勢を気にし、重心が偏ったりしないよう意識してみて下さい。

O脚だったり身体に歪みがある人は、まずゆがみから解消することから始めてみてください。

ヒールだこが悪化する前に予防やケアをしてあげれば、ヒールを履いていても快適に過ごすことができるようになります。

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