びきゃく手帖

女性なら誰もが憧れる「美脚」。脚痩せするためには、どんな方法があるの?思いがけないことが、足太い原因にもなっています。「美脚」のための情報を紹介します。

キレイな足について

足の座りだこのせいで、足の甲やくるぶしに黒ずみが!取り方ってある?

更新日:

座りだこのとり方

あなたの足の甲やくるぶしは、黒ずんでいたり固くなっていませんか?

もし足の甲が黒ずんでいたら、それは座りだこかもしれません。

座りだこが、足にあるとキレイな素足とは言えません。
アザのように見えたり、足が不潔に見られたりします。

今からでも、座りだこをなくしキレイな足になる方法を紹介していきます。

くるぶしや足の甲に座りだこが出来る原因

あなたは「座りだこ」という言葉を聞いたことがありますか?

聞いたことがあると言う人は、座りだこに悩んでいる人ではないでしょうか。

座りだこのできる原因について、ご紹介します。

座りだこは、正座やあぐらによって、くるぶしのあたりや、足の甲、足首の辺りの角質が固くなってしまう現象です。

別名「正座だこ」とも言われています。

固くなった角質は、そのまま色素沈着を起こしたりして黒ずみを増します。

くるぶしや、足の甲、足首に座りだこが見つかると、どんなおしゃれな格好をしていても一変して生活感が出てしまいます。

黒ずみやたこが目立つので、老けて見えてしまったりします。

長時間にわたり、正座していたりあぐらをかいていると、どうしても足の甲やくるぶしの同じ位置に圧力が掛かってしまいますよね。

圧力が掛かると皮膚の角質は固くなるのは、お肌が本来持つ防御反応です。

角質が固くなるのと同時に、メラニン生成が活発になるので、固く黒ずんだ座りだこができてしまいます。

人の皮膚は、ダメージを受けるとその部分の角質を固くします。

ハイヒールなどを履いている人は、足の裏が固くなったりしますよね。
それと同じです。

ちなみにヒールを履くことで、できるタコもあります。
ヒールだこの原因やケア方法については、下記の記事も読んでみてくださいね。

ヒールだこのケア
ヒールだこのケア方法。やっぱりヒールを履きたいんです!

足をキレイに見せたくて、高いヒールを履きますよね。 でも、ヒールを脱いだ足には、タコができていた。 せっかく、足を切れに ...

続きを見る

同じ場所に、圧力の掛かるような座り方をする事が原因で、座りだこができてしまうのですね。
座りだこができる習慣を見直していかなければいけません。

自宅での座りだこの取り方

座りだこは、外見が悪いだけでなく放置すると痛みを伴うこともあります。
できればケアしていきたいですよね。

角質が固くなってしまうのならば、角質を柔らかくするケアをしてあげましょう。

例えば、入浴時の座りだこケアはとても有効です。

入浴中は、皮膚が柔らかくなっています。

くるぶしや足の甲など座りだこができてしまう場所の皮膚を、優しく洗い流してあげるは有効ですよ。

角質が固くなる前に、古い角質を除去してあげるのですね。

ただ、角質削り器などを使って、ガシガシと角質を除去する方法はおすすめしません。

強い負荷を与えすぎることで、状態が悪化する恐れがあります。
皮膚に刺激を与えることで、さらなる黒ずみの原因ともなります。

注意して下さいね。

お風呂上りに、顔のお手入れと一緒に、くるぶしや足の甲の保湿ケアをしてあげることも大変有効です。

保湿ケアをしてあげることで、角質の新陳代謝を正常にし、固くなる前にちゃんと古い角質が排出されるようにしましょう。

座りだこによる黒ずみは、色素沈着を起こしています。
ですので、色素沈着のケアができる保湿クリームなどでケアすることも有効です。

黒ずみがあり皮膚が硬くなっている部分を柔らかくし、美白系の保湿クリームでプラスでケアしていきましょう。

黒ずみは、美容外科によるレーザー治療も有効

座りだこの取り方の一つとして、美容外科などを受診する方法もあります。

美容外科などでは、レーザー治療などを行って座りだこを除去していきます。

レーザー治療までいかなくても、クリームを処方される場合もあります。

また、美容外科などでのレーザー治療は保険適用外になる場合がほとんどです。

金銭的に負担が大きいという点がデメリットになります。

ただし、レーザー治療で座りだこによる黒ずみがキレイになっても、座りだこができる主観を見直さなければ意味がありません。

正座などを繰り返せば、また座りだこができてしまいます。

まずは、座りだこができる習慣をやめることが大事になります。

座りだこは予防することが大事

座りだこの除去は大変です。

座りだこができないように予防する方法が一番スマートですよね。

一番簡単な方法は、あぐらをかいたり正座をする時間を減らすことです。

座りだこの原因は、長時間の同じ位置への圧迫です。

床にあぐらや正座をしなくなるだけで、大きな予防になります。

でも、イスの生活に慣れていなかったりすると、1日中座らないと言うのも難しいですよね。

床に座る場合、あぐらや正座が楽な姿勢である人もいるでしょう。
座り方がクセになってしまっている人もいますよね。

床に座るときは、圧力がかからないように座布団やクッションを使う習慣を付けるのも一つの予防法になります。

また座りだこケアにもあるように、クリームなどを塗ってくるぶしや足の甲をマッサージケアしてあげることも有効ですよ。

ただ、一番有効な予防方法はやはり圧力をかけずに座ることです。

床に座らずに椅子に座る生活に変えるだけで、半年から1年くらいで座りだこがキレイに治ったという人もいます。

圧力が掛からなくなることが、一番の予防であり治療法なのです。

年を重ねると、床から立ち上がるのも大変になってきます。

普段は床に座る生活の人も、これを機会に椅子に座る生活に変えてみてはいかがでしょうか。

すでにくるぶしや足の甲に黒ずみができてしまっている人は、保湿ケアの時に美白成分を配合したクリームを使って上げて下さい。
普通の保湿ケアを行うよりも黒ずみの除去が早くなりますよ。

お肌のターンオーバーは、おおより30日前後です。
年齢を重ねると、期間が長引きます。

座りだこの除去は、ゆっくり行われるので焦らないで下さいね。

-キレイな足について

Copyright© びきゃく手帖 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.