足のむくみについて

象足の原因は「むくみ」だった?!効くマッサージとツボで解消!

象足の原因

象足の原因をご存知ですか?

あなたの足に足首がない理由は「むくみ」が原因かもしれません。

つまり、象足の原因はむくみにあるということです。

足のむくみを改善して、きゅっとした足首を取り戻しましょう。

象足の原因と改善方法を紹介します。

象足の原因は「むくみ」にあり!足首をギュッとしてみて!

象足とは、一昔前は「サリーちゃん足」なんて呼ばれていた足です。

つまり、引き締まった足首がなく、像のようにストンとまっすぐな足のことを指します。

メリハリのない足は、自覚する以上に足を太く見せてしまいますよね。

足首のくびれがなくなってしまうのは「脂肪のせい」と思う人が多いです。

でも、足首はもともと脂肪の少ない部位なんです。

そして、脂肪の付きにくい部位と言われています。

それなのに、なぜ足首のくびれがなくなってしまうのでしょうか。

象足の原因は、主に「むくみ」なんです。

象足に悩んでいるのなら、足首をギュッと押してみてください。

肉がへこんだまま、しばらく痕になって戻らない状態ではないでしょうか?

もとに戻らない状態ならば、足首あたりがむくんでいる証拠です。

むくみは、血液やリンパ液の流れが滞り、足元に余分な水分や老廃物が溜まってしまっている状態です。

だから、いくら食事制限などをして体重を減らしても、象足が解消しないのですね。

象足がなかなか解消できないと言う人は、まず原因を確認してみて下さいね。

あなたの象足の原因は、むくみではないですか?
原因にあった象足の解消対策を行っていましたか?

原因をちゃんと理解した上で対策を行うのが、象足解消の第一歩になります。

象足になっちゃうNG習慣とは?あなたの習慣は大丈夫?

象足の原因が、むくみだとわかりました。

では、どうして足がむくんでしまうのでしょうか。

日常生活の行動に、象足になってしまうようなNG習慣が潜んでいるんです。

最初のNG習慣は、歩き癖です。

象足でなやんでいるのなら、一度、あなたの靴底のすり減り方を確認してみて下さい。

靴底がすぐ磨り減ってしまう人は、「ベタ歩き」をしている可能性が高いです。

かかとを引きずるベタ歩きは、歩き方が美しくないだけでなく、足首が全く動きません。

足首が全く動かない歩き方は、象足になりやすいのです。

同じような理由で、ハイヒールも良くありません。
ハイヒールは、女性の足を美しく見せる造りとなっています。

しかし、キレイな足を作るエクササイズのような機能は持ち合わせていません。

ベタ歩きとハイヒールの共通点は、足首を動かさずに歩くということです。

むくみの原因の一つは、足のポンプ機能を司るふくらはぎの筋肉を使わないことにあります。

ふくらはぎは、筋肉の動きで足元の血液やリンパ液を心臓へ送るポンプ機能を持っています。

しかし、足首を動かさないということは、ふくらはぎの筋肉の動きがありません。

ふくらはぎのポンプ機能が、うまく働いてくれなくなります。

血流を心臓へ送ることができず、水分が足に留まってしまいます。

その結果が、足のむくみを作ってしまうのです。

象足で悩んでいるのなら、まずは歩き方や靴を見直してみてくださいね。

象足の解消方法。キュッとした足首になるマッサージが効く!

象足の原因が判りましたね。

では、象足の解消方法を考えましょう。

象足の原因は、むくみでした。

むくみの原因は、血行不良にあります。

つまり、足元の血行を良くし、血液やリンパ液、余分な水分を流してあげることが大切です。

血行を良くするために、マッサージやツボ押しをして見ましょう。

足首からふくらはぎ、太ももへと、下から上に血液を流すイメージでマッサージを行ったり、ツボ押しを行うのはとても有効です。

足のむくみの解消と、足の疲労回復になります。

「脚が張っているな」と感じたら、足のマッサージを行う習慣を身に付けておきましょう。

血行を良くするためにも、ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

激しい運動をする必要はありません。

普段使わない「ふくらはぎ」を使うことが大切です。

例えば、かかと上げ運動といった簡単な筋トレもあります。

かかと上げ運動は、時間や場所を選びません。

ちょっとした待ち時間や、空き時間にかかと上げを行うだけでも、ふくらはぎの筋肉を使うことができるので有効です。

ながらで象足解消になる運動もありますから、ぜひ行ってみて下さいね。

他にも、足の指を閉じたり開けたりする運動も、地味ですが運動効果が高いです。

足の指を動かすことで血行が良くなるので、足のむくみだけでなく冷え症の解消にも効果的です。

象足の改善方法は、難しくありません。
簡単なものから、積極的に取り組んでいき「象足」を解消していってくださいね。