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女性なら誰もが憧れる「美脚」。脚痩せするためには、どんな方法があるの?思いがけないことが、足太い原因にもなっています。「美脚」のための情報を紹介します。

脚痩せについて

湿布を貼るだけで脚痩せできるって本当?貼る場所や注意点を守って!

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湿布で足痩せ

あなたは、どんな時に湿布を貼りますか。

捻挫をしたとき?
筋肉痛になったとき?

ケガをしたときにしか貼っていなかった湿布。

ですが、最近では足の裏に湿布を貼って「脚痩せ」をするという方法が話題になっています。

足の裏に湿布を貼るだけで、むくみが解消し脚痩せ効果を得ることができるんです。

では、なぜ足の裏なのでしょう。
本当に湿布を貼ることで脚痩せができるのでしょうか。

脚痩せと湿布の効果と、方法や注意点をまとめました。
ぜひ参考にしてくださいね。

足の裏に湿布を貼る理由!足裏は脚痩せのツボだらけ!

足の裏には多くのツボが存在しますよね。
昔から、足ツボマッサージはよく知られているところです。

ツボは「気」という東洋医学の考えに基いています。

「気」といわれるとうさんくさく思う人もいるでしょう。
ですが、簡単に言うと身体を巡るエネルギーの流れを表した言葉です。

「気」は、血液のように決まった道を巡ります。
これを、「経絡」と言います。

経絡には、神経の集まるポイントがあります。

神経の集まるポイントこそが「ツボ」になります。

ツボを刺激することで、自律神経に働きかけ血圧や呼吸、体温やホルモン分泌の調整を行います。

足の裏には、体中のツボがギュッと集まっています。

また、足の裏には多くの血管が密集しています。

湿布からのわずかな刺激でも敏感に感じ取り、その刺激を体中に伝えます。
ツボを刺激することで、血行が促進され血液やリンパ液の流れが良くなります。

すると、むくみが改善されますし便秘の解消にも効果があります。
つまり、脚痩せやダイエットにも効果が期待できるということになります。

ツボだけでなく、足のむくみ対策をしたいのであれば、着圧ソックスやサプリを併用してみてください。
足のむくみのサプリについては、下記の記事で紹介しています。

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足痩せ効果のある湿布の貼り方。どこに貼ればいいの?

湿布を貼ることで、むくみ解消や脚痩せ、ダイエットにつながることが判りました。

では、足の裏であれば適当に湿布を貼るだけでよいのでしょうか?

せっかく湿布を貼るのだから、効果的な貼り方が知りたいですよね。

湿布を貼るときは、「かかと付近」と「指の付け根付近」をメインに貼りましょう。

かかと付近、足の裏の中央よりかかと寄りの部分には、甲状腺のツボがあります。
甲状腺は、新陳代謝を促すホルモンを分泌します。

つまり、甲状腺はのツボを刺激することで、体全体の脂肪の燃焼が活発になります。

指の付け根部分には、腎臓と腸のツボがあります。

腎臓と腸のツボを刺激することで、体内の水分代謝が良くなり「むくみ」の解消に効果があります。

また、腸の蠕動運動が活発化するので、お腹の不良が解消する効果があります。
お腹がスッキリすることで、ダイエット効果が上がります。

足痩せの目的以外にも、足のツボマップなどを参考にし、気になる部位のツボがある箇所に湿布を貼るのも効果的です。

市販の湿布の多くは、痛みを和らげる効果を持っています。
ツボを刺激することが目的なので、消炎鎮痛剤の効果は気にしなくて良いです。

冷え性の人は温湿布、暑がり方は冷湿布のような選び方で大丈夫です。

足の裏に湿布を貼る時の注意点は?

簡単に貼れる湿布とは言え、注意点はあります。

一番注意したいのは、皮膚のかぶれです。

湿布は、少なからず薬剤が使用されています。
ですので、身体に合う合わないがあります。

かゆみや赤み、皮膚のただれなどがあるときは、速やかに湿布を剥がしましょう。

また、元々足の裏にかゆみや赤み、皮膚の異常がある場合は、湿布は貼らないで下さいね。

湿布の製品によっては、光アレルギー性接触性皮膚炎を引き起こす場合があります。

湿布を貼った状態で紫外線を浴びたり、剥がした後に日光を浴びると、かぶれを起こす皮膚炎です。
用量や用法の注意書きを、よく読んで使って下さいね。

喘息体質の方は、湿布の成分に気をつけてください。

湿布に使われている薬剤によっては、アスピリン喘息という喘息発作を起こすことがあります。

捻挫や筋肉のコリに効果的な湿布に、アスピリンはよく使われています。

ツボを刺激するだけの今回のような場合は、アスピリンなど薬剤が使われている湿布は避けるようにして下さいね。

薬局の薬剤師さんに聞くと教えてくれますので、気になる人は質問してから購入するようにしてください。

さらに湿布をはがすときも、できるだけ皮膚を傷めないように剥がしてください。
水につけてふやかすと、剥がしやすくなります。

「たかが湿布」と思って適当に貼ったりせず、注意点を確認しながら脚痩せを目指してくださいね。

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